新車でも同じ事だけど、一度乗り出したらもう中古車って言うのが日本の常識。しかも最初から中古で車を購入した場合、永く乗るためには新車以上に気を使わなければならないと思う。やっぱり車のパーツそれぞれが新車の状態に比べて草臥れてるはずですからね。また、それ以外にも車両価格は安くても、車の保険や車検って新車と同じような金額でかかってくるわけじゃないですか、ですからちょっと本末転倒かなって思うかもしれないけど、一年間の走行距離を考えて保険代が高くならないように乗る機会をセーブするっていうのも一つ必要な手段かと思います。
心理的にも車両価格が安かった分だけそういった経費が割高に感じられてしまったら、結局手放すなんて事にもなりかねませんからね。そして、話を戻しますが、草臥れてる車だからこそ労わりをもって接しなければいけないでしょう。もし車庫があるならきちんと車庫いれしてあげる。無い場合でも車様のシート、面倒でも毎日掛けてあげるとかって気配りは重要ですね。紫外線とか酸性雨とかで車のボディが傷んでしまうって事はもちろんですが、走りに影響が出ないとしても、外見が汚くなってしまったら恥ずかしくて手放してしまうかもしれないですから。私だけかも知れないけど、車も洋服を同じで、皆に見られてるって思えば出来るだけ綺麗にキープするって大事な事だと思いますよ。